太陽光発電の費用と効果

太陽光発電の導入にはいくらかかる?

機器と工事をあわせて平均約250万円
電気をつくり売ることで、大幅に光熱費を節約する太陽光発電。
では、その導入にはいったいいくらかかるのでしょうか。
太陽光発電普及拡大センター調べでは、住宅用太陽光発電の平均容量は4.07kW、
工事費を含む平均機器費用は1kWあたり59.0万円となっており、
平均設置費用は約240万円(4.07kW×59.0万円)であると算出されます。
なお、1kWあたり4.8万円が補助される国の補助金制度を利用した場合、
ここから約19.5万円(4.07kW×4.8万円)が控除されます。

設置費用(太陽光電池モジュール+付属機器+設置工事など):約250万円
補助金:19.5万円
つまり、イニシャルコストは約220.5万円

※ここに挙げたのはあくまでも平均です。機器の種類(メーカーや発電効率のちがい)、
屋根の形状・面積、屋根材の種類などによって、設置費用や補助金額が大きく変わってくる場合もあります。

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光熱費はいくら節約できる?

標準的なシステムで年間約□万円を節約
魚津市K邸での環境モニター表示器を計測したところ、4.2kWの機器を導入したK邸では、
年間発電量は約4,729kWh、光熱費の節約額は約121,440円となりました。
太陽光発電の導入にかかった費用は、一般的に15〜30年でもとがとれるといわれており、
発電量や光熱費の節約額が多ければ多いほどその期間は短くなりますが、
この場合、導入にかかった費用が約250万円であり、
この計算でいくと、約20年でもとがとれることになります。

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